太りゆく人、痩せ細る人

 女性SE・PG画像一言でいい切ると、「ストレス」の現れなのでしょう。

 本当に、ガリガリの人か見事に太った人が多い。極端なのだ。 中には、フツウの人も居るけれど、だいたいどちらかに振れる。

 とある企業に面接に行った際、条件などは全てよく先方からも是非と言ってもらえたにもかかわらず、「あまりの巨漢の多さ」に辞退してしまったことがある。

 職場見学の際に、どのデスクに居る人も椅子が悲鳴を上げているのが見え、面接を担当してくれた上司も色白のぷよっぷよの人だった。

休憩所での3人の会話

 また、あるプロジェクトに属した際、最初あまり気づかなかったのだがチームの同僚と後輩3人がそろって100kg前後の重量級。ある時3人揃って出張に出てしまった日、室内の温度が数度下がった気がしてくしゃみが出たほど。

 そして、クーラーの風が直撃し、いつも3人が壁になってくれていたことを実感したり(あとでその恩を伝えたら「失礼な!」って怒られたけど)。社の健康診断の次の日、休憩所での3人の会話

「お前0.1行った?」
「行きました!」
「俺も行ったよ・・・」

 体重の話、そしてこの「0.1」の単位は「トン」なのだ。

「俺たち(3人)、調子いいと3桁行くからナ」
 と鼻息あらい同僚に、そこに居合わせた別のプロジェクトのガリガリ君が
「オレは調子いいと50kg行くかな・・・」

 と呟いた。ヒエー、私より軽いじゃないか!と焦ったけど顔には出さず。ガリガリ君かて、身長170cm超えてるのに、痩せすぎ!

 他にも、客先にかなり大柄な女性が居た。大変失礼なのだが、半端ではなく大柄で、客先のマネージャーは影ながら

「冷蔵庫」

 と呼んでいた。

 先の0.1トン越えの後輩は、高校生まではフツウの体系だったという。

 一度、浪人してストレスで食べてしまい、若干大きくなり。大学で少し戻ったが、社会人になってこの業界に入り、加速がついて大型化が進んでしまったとか。この翌年の健康診断時は「ぞろ目でした♪」と報告していた(111kg)。

 まつ毛がくるんとカールしてるつぶらな瞳のこの巨漢くんは、エンドユーザーの女性社員から「巨大キューピーちゃん」と愛されていたが、社内では「会うたびあいつ、バージョンアップしているナ・・・」と噂されていた。

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